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腫れたりかさかさ・・それって・・

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唇は皮膚が薄く、実は紫外線の影響も受けやすく
 
UV対策を忘れてしまうところでもあるのです。
 
日焼けしても、最初は唇の皮がむけるという程度ですが、
 
ひどくなると唇がヒリヒリしたり、
 
真く腫れたり水ぶくれもできて火傷状態になったりします。
 
 
 

唇には汗腺がない

 
なので、みずから油膜が作れず乾きがちになってしまいます。
 
乾き切った唇は、バリア機能が低下するため
 
紫外線を防ぎにくい状態になっています。
 
さらに紫外線を受けるとカサカサしたり、
 
皮がむけたり腫れたり水ぶくれができたりとトラブルばかり。
 
こうした症状が出たら、それは日焼けがもたらす
 
症状ですので、すぐ対処が必要!
 
 
 

皮がむけやすくなったり、カサカサするケース

 
これは、日焼けによって唇の細胞が傷つけられて、
 
水分が逃がしやすくなっているので保湿が大切です。
 
 
まず、オイルを塗ります。
 
ラップで覆いフタ代わりにします。
 
5分~10分位したらはずし、またオイルを塗ります。
 
こうしているうちに、唇のバリア機能が回復してきます。
 
 
 

唇がヒリヒリとして痛かったり、腫れたりするケース


この場合は、火傷と同じですから、まず冷水で冷やします。
 
あと、氷が入った袋を唇に当てます。保冷剤でもOK! 
 
とりあえず冷やすことが重要です。
 
 
 

唇の水ぶくれなどの腫れのケース


日焼けがひどいと、唇に水ぶくれが出来てしまうことがあります。
 
ひどくなると、ヘルペスができたり
 
唇のガンが発生したりして厄介ので
 
皮膚科などの病院でちゃんとみてもらいましょう。
 
 
 

酷くなってからでは手遅れ

 
こまめにUVカットのリップクリームをぬりましょう♪
 
また、睡眠を充分取り過労を避けること、
 
ストレスをためずにバランスのとれた食事を摂ることも
 
心がけけてください♪
 
緑黄色野菜やビタミンCやEも有効です。
 
 
酷くなる前にきっちり対策しておきましょう♪